コーヌス義歯CONUS

超精密義歯・コーヌス義歯とは

コーヌス義歯とは一般的に義歯で使われるクラスプと呼ばれるバネを使わずに、残存する歯を削り茶筒のように2重構造ではめ込み式の構造を用いた入れ歯の事です。
入れ歯の中では噛む能力が最も高く、お餅やイカ、固いお煎餅などもしっかりと食べられます。
しかしながら、義歯制作に高い技術が必要であることと100~150時間ほどの製作時間が掛かります。
非常に噛み心地が良く、自由診療ですので材質も素晴らしく硬度があり自然な見た目で食べる喜びを実感頂けます。

口腔内の機能を重視

多くの患者さまの義歯におけるお考えの中に「噛む」はあっても、「噛む・飲み込む」「話す」「呼吸する」というお口そのものの口腔という機能についてしっかりと考えることは少ないのではないでしょうか?
高橋歯科医院では、この3つは健康と健康寿命、そして幸せに生きるための不可欠な要素と考えます。
残念ながらご自分の歯を多く失ってしまったとしても、「噛む・飲み込む」「話す」「呼吸する」まで失うわけにはいきません。そして使いづらい入れ歯を使用し続けていても、この3つが適切に機能しなくては本末転倒です。当院ではただ義歯を作るだけではなく、口腔機能を重視した製作と使い方のご指導、その後のメインテナンスまで責任を持ってお付き合いさせて頂きます。

歯科における保険の定義

歯科における保険適用の定義と、内科や外科における保険診療における保険の位置付けが大きく違うことを意外にも皆さんは知りません。

内科や外科は保険内での治療で病気やケガは治ります。治るまでの治療が保険内で受けられます。その中でさらに良い先進医療などは保険外の自由診療で受けることも可能ですが、歯科の場合は必要最低限で噛めるまでの治療が保険内治療の上限、つまり制限とされています。
これは歯科の場合、国民の皆さんが平等に治療を受けられるという観点からあるもので再発リスクや将来のためではなく、【生活する上での最低限の機能面までの治療】だからです。

つまり、残念ながら歯科における保険内診療は再発リスクがあり、見た目の美しさなどは考慮されておらず、噛み心地などは配慮されていないという現実があります。ですので、保険の入れ歯を使っている多くの方は「美味しく食べられない」「我慢して使っている」という事が多いのです。

治療例1

患者様
40代 女性
患者様
40代 女性
主訴
他院で一か月程前に作成した保険の部分床義歯が痛くて使えない。見た目が気になる。
完成後の感想
ズレることもなく、お餅やお煎餅もしっかり噛めるようになりました。

治療詳細

治療期間
約2か月
治療費
484,000円
≪内訳≫
・内冠(残存歯)左下④・⑤番 121,000円×2歯=242,000円
・ポンティック(欠損歯)左下⑥・⑦番 33,000円×2歯=66,000円
・義歯基本料 (片顎/1~7歯) 176,000円

コーヌス義歯装着

コーヌス義歯

治療例2

患者様
40代 女性
患者様
40代 女性
主訴
グラグラしている歯がある。入れ歯を作りたい。
前使っていた入れ歯は腫れたり痛みが出る。
完成後の感想
合わない入れ歯を使い続けないで高橋先生にご相談させていただいて良かったです。
健康な歯も失わずに済みました。コーヌス義歯にして食べる喜びを再認識できました。

治療詳細

治療期間
約10か月
治療費
2,354,000円
≪内訳≫
・内冠(残存歯) 121,000円×10歯=1,210,000円
・ポンティック(欠損歯) 33,000円×18歯=594,000円
・義歯基本料 (全額/7歯以上) 275,000円×2(上下分)=550,000円

コーヌス義歯装着